白山夜の会場「花みち」ってどんな場所?

花みちに来ると多くの人が、
「懐かしい」
「落ち着く」
「非日常」
「異空間」
という言葉を口にします。

花みちは、築約100年のとても古い建物です。
かつて白山が花街だった頃、料亭として使われていました。

花みちは、撮影ロケ場所などとしての貸し出しもしています。
また、地域の人のための「花みち交流会」を催しています。
館主と友人であれば、遊びにくることもできます。

でも、それらに該当しない人は、花みちに入ることはできません。

それがなんと、
白山夜の会員になれば、入ることができるのです!
花みちの2階でお気に入りの場所を見つけて、
自由にくつろぐことができます。

月に2回、仕事を早く終えてでも、きっと来たくなるはずです。
畳、障子、床の間、欄間…
今の日本の住宅には無くなって来ているけれど、
私たちの記憶の中に確かにある日本家屋の居心地。

 

静かに本を読んだり、
本読み会で語り合いながら、
だんだんと近所に仲間ができていく。

「こんな場所が、自分の日常になったらきっと素敵」

そう考えて、私たちは花みちを会場にした
ブッククラブ「白山夜」を立ち上げることにしたのです。

 

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