白山夜で読む本は

白山夜で読む本は、小説、絵本、詩など、物語を中心に選んでいます。

ノンフィクション、自己啓発本、ビジネス書、実用書は扱わず、

勉強会的な場をつくることも今のところ考えていません。

もちろんそれがいけないというのではありません。

だれもが何らかの課題、すべきことを抱えていると思います。

日々、その瞬間、待った無しで対処しなくてはならないことが多い。

だからこそ、「花みち」という非日常空間では、現実から離れたいのです。

 

読書を通じてその場でわきあがった生の感情について語りたいのです。

一旦、話す言語を手放して、自分の中で自由にイメージを膨らませ、

その後、再び言語に着地させる...その体験を共有したいのです。

 

それは現実からのポジティブな逃避であり、創造的な作業です。

 

 

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白山夜の本棚@ブクログ