第14回 雨のなまえ/窪美澄

初の定員超えでした。最終的には欠席も出て9人となりましたが、それでも過去最多☆

 

この日読んだのは、

・雨のなまえ:窪美澄(「雨のなまえ」より)

 

初めてのご参加の方、久しぶりに小説を読むという方、大学生にいきなりこんなR−18小説をぶつけるのはどうかなーと思いつつ、白山夜は大人のブッククラブだし、いいよね...?

 

ほんとうにほしかったものはなんなのか。辛くて直視できない。眩しい世界に憧れながらも、いつも憎んできた。目をそらそうと、破滅的なものに惹かれても、愛することはできない。そうこうしているうちに、どこにも行けなくなってしまった......。

その気持ちがわかるなぁーとか、それは甘えだよとか、未知の世界とか...。男と女のことは、やっぱり盛り上がるのでありました。

 

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始まる前は、人数が多くてもちゃんと一人ひとりに楽しんでもらえるか、主宰者としてはかなりドキドキしていたのですが、そんな心配はご無用で、いつも以上にわいわい賑やかで楽しい時間になりました。メンバーのみんなを、もっともっと信じて頼って当てにしてもいいんだなーと、あらためて思った日でした。

 

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次回は、10月22日(水)です。お申込はこちらまでお早めに!

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